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【子供も使える】細菌やウイルスの感染予防対策には手ピカジェル!

水もタオルもいらない消毒用アルコールジェル「手ピカジェル」

水もタオルもいらない消毒用アルコールジェル「手ピカジェル」

外から帰ってきたときは、まず「うがい」と「手洗い」。

こんな習慣を持っている人は多いと思います。私もそうです。

うがいは口の中や喉の粘膜についた細菌やウイルスを、手洗いは手に付着した細菌やウイルスを、それぞれ洗い流すことができます。

ただ、手洗いで細菌やウイルスを十分に洗い流すためには、石鹸をしっかり泡立て、指の間、手首、爪の間などを含めて、最低30秒の手洗いが必要のようです。

それでも完全に落としきれるわけではなく、1回ではなく2回連続の手洗いが推奨されていたりもします。

以下は、厚生労働省が推奨する衛生手洗いの手順です。

これを毎日何回もできますか? ちょっと現実的ではありませんよね。

厚生労働省が推奨する手洗いの手順

厚生労働省が推奨する手洗いの手順

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000122094_3.pdf

しっかりとした手洗いは子供には不可能

特に、小さい子供がこのような手洗いを日常的に行うことは、まず不可能です。
とはいえ、大人に比べて抵抗力が弱いので、手洗いはしっかりとさせてやりたい。

そこで使いたいのが手ピカジェルです。

病院やショッピングモールの入口に、消毒用のポンプが置いてありますよね。あれは「アルコール手指消毒剤」なのですが、その家庭用商品が手ピカジェルです。

我が家でも常備しています!

Amazonだと安い!

感染の原因のほとんどは手に不着した細菌やウイルスが体内に入るから

手洗いはとても大切です。

人が病気にかかる原因の多くは、手に付着した細菌やウイルスが鼻や口、目から体内に入ることだからです。

鼻をかんだり、
くしゃみや咳を手で覆ったり、
鼻を手でこすったり。

誰もが行うこの行為で、手にたくさんの細菌やウイルスが付着します。

この手を消毒しないまま、公共の手すりやボタン、ドアノブに触れると、そこにウイルスが付着します。

さらに、その手すりなどを別の人が触れ、その人が手で鼻や口を無意識に触れることで感染が拡大していくのです。

手ピカジェルは、通常の手洗いでは落としきれない細菌やウイルスを、アルコールの力で消毒してくれます。

水を使わず、タオルも必要なく、石鹸手洗いよりも高い消毒効果が実証されています。

うーん、すごい。
コマーシャルの動画もありました。


手ピカジェル ナタリー先生篇

石鹸で手洗いするよりも手軽で、消毒効果が高い

手ピカジェルは、手軽に消毒できる点がとにかくすばらしいです。

1プッシュしたジェルを、手と指の全体にすり込むだけ。

すり込んでいるうちに揮発(液体が気体となって発散すること)するので、勝手に手が乾きます。使用後にタオルで手を拭く必要がないのです。

また、アルコール消毒剤ですから、石鹸で手洗いするよりも高い消毒効果があります。

携帯用の商品もあるので、外出時も手軽に消毒できます。

これをバッグにぶら下げている子連れのママさんを目にしたことはありませんか?

手ピカジェルの使用に年齢制限なし

手ピカジェルの使用には年齢制限がなく、子供にも使えます

子供って、手洗いをイヤがりませんか…?(ウチだけかな)

我が家では、子供に石鹸で手洗いをしてもらったあとに、自分(親)の手に1プッシュしてから、子供の手指全体にすり込んであげています。

完全に揮発するまでは、目をこすったり指をなめたりしないように見てあげましょう。

商業施設のキッズコーナーで遊んだあとや外食の際など、上述の携帯用手ピカジェルがあると、かなり重宝しますよ。

手ピカジェルなら子どもの手指の消毒にも使える

手ピカジェルなら子どもの手指の消毒にも使える

とはいえ、子供はいつでも風邪を引く

子供は感染の経験が少ないですから、体内の免疫も少ないです。

人間の体は、ウイルスや細菌に罹患しないと抗体が作られませんから、ある程度は風邪を引かないと免疫力が向上しません。

引いちゃったら引いちゃったで、仕方がないんですよね。

長女は来年から幼稚園に通い始めるので、たくさんもらってくるだろうなあ…(汗)。

むしろ、免疫力を高めなきゃいけないのは、親の方かもしれませんね!

手ピカジェルを使うときの注意点

最後に、手ピカジェルを使用する際の注意事項を書いておきましょう。

  • 手ピカジェルはアルコールの消毒剤ですから引火性があります。使用する際は、火の元に十分注意しましょう。
  • 手ピカジェルをはじめとしたアルコール手指消毒剤には、洗浄効果はありません。目に見える汚れがあったり、お肉やお魚を触ったあとなどは、流水や石鹸などで汚れを落としてから、手ピカジェルを使用しましょう。
この記事のまとめ

・細菌やウイルスの除去するには、石鹸手洗いだけでは困難。
・手ピカジェルは水もタオルもいらず、石鹸手洗いより高い消毒効果がある。
・携帯用モデルもある。
・年齢制限がなく、子供にも使える。